
■ケアのポイント
家の中でも指を切ったり、転んだりとちょっとした怪我のときにもアロマは活躍します。母はこれを使ってます。精油や消毒用エタノールをはじめ、応急手当がすばやく行えるように、滅菌ガーゼや容器、はさみなどもセットにしておいておくと便利です。いよいよ草加の一戸建てを購入することにしました。
おいておくと便利な精油は、カモミール、ティーツリー、ペパーミント、ヘリクリサム、ラベンダー、ローズ、ユーカリ、ラジアータなどです。
精油には、傷を殺菌、消毒し、細菌ウイルスから感染を予防する力があります。また、痛み、炎症を緩和して傷の治りをよくしてくれます。香りが、精神的にも落ち着きをとりもどしてくれるので、冷静に対処する余裕をもたらす効果もあります。オールマイティーに効果があるのはラベンダーです。しかし、アロマテラピーは医療にかわるものではないので、セルフケアにも限界があることを覚えておきましょう。http://saitama-athome.jp/ - 埼玉 不動産のことならアットホーム
■怪我・切り傷
抗菌、抗ウイルスの効果がある精油を使って傷口を洗い流します。傷の洗浄と消毒の場合は、緊急で消毒液などがない場合など、ペットボトルにラベンダーを5滴入れ、よく振り、消毒液の代わりができます。擦り傷の場合などは傷にラベンダーを1滴、原液でつけます。出血の場合は、精油と精製水をまぜで患部に直接スプレーする方法もあります。
おすすめの精油:「出血」ゼラニュウム、ラベンダー、サイプレス、ロックハーツ、ハマメリス蒸留水 「消毒・治癒の促進」ラベンダー、ティーツリー
■やけど・打撲・捻挫
腫れと痛み、炎症をおさえるために冷却して、鎮痛する精油を選びましょう。やけどは、抗菌作用のある精油を一緒に使うと治りがはやくなります。ひどくなるのを防ぎ、跡が残ることが少なくなります。打撲には、麻酔作用のあるペパーミント、消炎・鎮痛作用が協力なシラカバ、ヘリクリサムを使用するとよいでしょう。
おすすめ精油:「やけど・日焼け」ペパーミント、ティーツリー、ラベンダー「腫れ・内出血・痛み」ラベンダー、クリクリサム。ペパーミント、ユーカリ、シラカバなど。
やけどの応急処置:やけどしたらすぐに冷やし、精油を原液でつけます。ひりひりした痛みもなくなり、水泡ができにくくなります。しかし、表面が赤くなり小さな水疱ができる程度のやけどのみしか効果はありません。えがおのグルコサミン楽楽 - グルコサミンのことについてならお任せ下さい。たくさんの情報を提供しています。やり方は、やけどした患部にラベンダーを1滴患部に塗布します。子供の場合は、ラベンダー10滴を植物油【小さじ1程度】で希釈してから塗布します。
■虫刺され
刺される前に、予防として虫が嫌う香りを服や体に見につけておくといいでしょう。刺されてしまった場合は、毒素の解毒、中和、炎症がある精油を使うと、最小限の腫れにとどまり、かゆみの程度もかなり軽減されます。
おすすめの精油:クローブ、ペパーミント、ゼラニュウム、ティーツリー、ユーカリ、ラベンダー、ローズなど。