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■基本のアロマクラフト

アロマテラピーを生活の一部にする方法として、ローションや石鹸を手作りしてみるのはいかかでしょうか。アロマクラフトは作り方も簡単で身近にある道具でも十分できるものも多く、値段も安く、楽しく手作りできるものばかりです。
なにより魅力なのは、自分で材料が確認でき自然素材や精油を原料としてつくるものばかりですので、肌にもやさしく安心して使えます。みなさんも是非、自分の肌や体のためにもアロマクラフトを手作りしてみてください。
材料や道具、簡単で基本的なアロマクラフトをご紹介していきます。

■キャリアと材料

シアバター:用途は、ハンドクリームやリップクリームなど。

クレイ(粘土):用途は、歯磨き粉、パック、入用剤、湿布、頭皮ケア、ローション石鹸など。

天然塩:用途は、バスソルト(入浴剤)、ボディトリートメントスクラブ、歯磨き粉など。

ジェル基材:用途は、風邪対策用ジェル、虫刺され用ジェルなどのアロマジェルに使用します。

ドライハーブ:用途は、ハーブソルト、ポマンダー、石鹸、入浴剤などの材料。

みつろう:用途は、軟膏、ハンドクリーム、リップクリーム、練香など。

キャリアオイル(植物油):用途は、トリートメント、クリームなど。

乳化ワックス:用途は、軟膏、ハンドクリーム、乳液など。

乳化剤:用途は、ローション、うがい薬、入浴剤など

クエン酸:用途は、ローション、ヘアリンス、発泡入浴剤、掃除用クリーナーなど。

グリセリン:用途は、保湿剤、ローション、歯磨き粉など。

水(ミネラルウォーター・精製水):用途は、エアフレシュナー、マウスウォッシュ、香水、ローション、ティンクチャーなど

無添加石鹸:用途は、アロマ(ハーブ)石鹸。athome 大和市 中古一戸建て - 中古の戸建てはこちら

果実酒:用途は、ローション、ヘアリンスなど。

重曹:用途は、発泡性の入浴剤、歯磨き粉、掃除、脱臭剤など。

はちみつ:用途は、アロマはちみつ、パック、咳用シロップなど。

無香料クリーム・クレンジングクリーム・乳液:用途は、ハンドクリーム、乳液、クレンジングクリームなど。来週飯能の中古マンションに引越します。

芳香蒸類水:用途は、うがい薬、トニック、クリーム、パック、ローションなど。

無香料シャンプー・リンス・ボディソープ:用途は、アロマシャンプー、リンス、ボディソープ

パウダー類:用途は、フットパウダー、パウダーフレグランス。

抹茶粉:用途は、ハーブソルト、石鹸、入浴剤などの材料。

■セルフケアにあると便利なもの

タオル:タオルなどは使っているうちに、キャリアオイルの酸化臭がしてくることがあるので、アロマ専用のタオルを作っておくといいでしょう。

たらい・バケツ:手足の入浴に使うためのもので、余裕のあるサイズに足浴にはふくらはぎの中ほどまで足がつかるものがおすすめです。

クラフト作りのための器具:紙コップ、コーヒードリッパー、フィルター、ビーカーまたはガラス製の計量カップ、小鍋、フライパン、ミル、キッチンペーパー、ラップ、密閉ビニール袋、ゴム手袋、大根おろし(金属製ではないもの)、計量スプーン、ティッシュ、輪ゴムなど。その他容器類。

■クラフトの作り方

入浴剤:精油を直接お湯におとしてアロマバスとして楽しむのはもちろん、さらに効果を高めるには、天然塩や重曹、乳化剤、キャリアオイル、はちみつなどを混ぜて作る入浴剤がおすすめです。保湿効果などは、はちみつやキャリアオイルなどが効果的です。

基本のバスソルトの作り方:1.ガラスの小皿に塩を入れ、中央にくぼみをつくり精油を落とします。2.木のヘラなどで軽く混ぜ、精油を塩全体に混ざるように混ぜます。3.レシピと製造年月日を書いたラベルを貼ります。(1ヶ月以内に使う)
注意することは、精油の量は家庭のお風呂で使用する場合は、6滴以内にしましょう。それ以上いれるとぴりぴりと肌に刺激があることがありますので注意してください。香りが強すぎるのも心地よく入浴ができないのでほどほどにしましょう。天然塩のバスソルトは、発汗作用や加温作用があるので冷えが気になる方におすすめです。

ハーブ石鹸:市販の無添加石鹸を使用した簡単な方法をご紹介します。

材料:無添加石鹸1個、好みのドライハーブ2g程度、精製水80ml、好みの精油15滴、小鍋、密閉ビニール袋、大根おろし器、計量カップ

作り方:1.小鍋にドライハーブと精製水を入れて煮詰める。2.無添加石鹸を大根おろし器ですりおろす。3.2を密閉ビニール袋に入れて1を少しずつ加えます。袋の中でよく混ぜ合わせます。4.ビニール袋の中で全体がよくなじむようになめらかになるまで練ります。5.ひとつのかたまりしたら、袋からだし、精油をたらしていく。精油がなじむように練り込みながら混ぜていきます。6.好きな形にして3週間ほど陰干しして乾いたら完成です。

ローション:精油と精製水があれば簡単に作ることができます。

材料:好みの精油4滴以内、無水エタノール10ml、精製水90ml

作り方:1.無水エタノールをはかり容器に入れる。2.精油を入れて軽くまぜる。3.精製水を加える。4.蓋をして容器全体を振って混ざったら完成。ラベルに製造日、レシピを書いてはっておく。西院への引越が決まりここを見て情報収集しています。保存期間は約2カ月。使う時には容器を振ってから使用しましょう。

クリーム・ジェル類:簡単に軟膏やクリームできる方法をご紹介します。

材料:好みの精油5〜10滴、みつろう5g、ホホバ油20ml、

作り方:1.鍋に湯を沸かして、耐熱ガラスの容器にみつろうとホホバ油を入れて湯銭で溶かす。2.とけたらクリーム容器にうつす。3.表面にうっすらと膜ができ始めたら、精油を入れて竹串などで混ぜる。4.ある程度混ざったら、机に容器をトントンして空気を抜く。5.完全に熱が冷めたら蓋をしめて完成。製造年月日とレシピを書いて貼る。保存期間は約2カ月。

クレイパック:クレイはミネラルたっぷりの粘土です。余分な皮脂や毛穴の奥の汚れを取り除いてくれる効果があります。使い続けていくうちに、お肌に透明感が生まれ、夜パックすれば翌朝の化粧ノリがよくなります。

材料:このみのクレイ30g、好みの精油1〜2滴、はちみつ1/2、精製水適量冬も夏もショウガ紅茶を愛用してからの中から温めています。

作り方:1.ガラスの小皿にクレイと精製水を入れ、ペーストになるまでよくまぜます。2.はちみつ、精油を加えてさらに混ぜると完成です。すぐに使わない場合は密閉容器に入れて製造年月日、レシピを貼って保存します。保存期間は冷蔵庫で2週間。

アロマスプレー:気軽の香りを楽しむことができ、持ち歩けるのも便利です。エタノールの濃度を調節すると消臭スプレーになども作れます。

材料:空気清浄やリフレッシュなど目的に合わせてブレンドしましょう。好みの精油12滴、無水エタノール10ml、精製水20ml、スプレー容器

作り方:1.スプレー容器に無水エタノールを入れます。2.精油を加え希釈します。3.精製水を加え完成です。AEON - 英会話を学びたいならここで4.ラベルに製造年月日、レシピを貼る。使うときはよく振ること。